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TPPと日本及び世界のコメ需給 - 国際農業貿易と食料安全保障からの視点 -PDF

日時:2011年12月1日(木)午後1時30分から5時30分
場所:アクロス福岡・国際会議場
趣旨:

TPP(Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement 環太平洋戦略的経済連携協定)の交渉参加の賛否について国内の意見が議論百出の状況であります。野田首相は参加の意向を表明し、その一方で農業団体や医療保険の関係者が強い反対姿勢を示しています。こうした中、本シンポジ ウムでは日本がTPPへの参加如何に関係なく、このような自由貿易構想が実施された場合、日本のコメの動向及び世界のコメ需給状況が今後どのように変化するのか、変化すべきか、その可能性について一緒に考えてみたいと思います。同時に、日本の食料安全保障、さらに、日本の国際協力・国際農業開発支援の観点からも自由貿易のあり方を見つめてみたいと思います。

同時通訳あり。詳しい内容はホームページ:http://worldfood.apionet.or.jp/polic lab/20111201SymPoster.pdfを ご覧ください。

参加には事前の申し込みをお願いします。メール(oshi@agr.kyushu-u.ac.jp)またはファクス(092-642-2964)にて、所属及びお名前、連絡先をご記載の上、11月25日(金)までにお申し込みください。
先着100名です。それでは、お待ちしています。
責任者:伊東正一(九州大学大学院・農政学教室・教授)
◎イベントの対象者 学生、一般市民
◎定員 100人