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第23回日本熱帯生態学会年次大会(福岡)公開シンポジウム『多様性の持つ潜在力』PDF

日時:2013年6月16日(日)13:30~16:30
会場:九州大学箱崎キャンパス・国際ホール
主催:日本熱帯生態学会
共催:九州大学熱帯農学研究センター
九州大学農学研究院
九州大学グローバルCOEプログラム
自然共生社会を拓くアジア保全生態学(アジア保全生態学センター)
申込み方法:事前申し込みは不要(但し、席に限りがあります)
参加費:無料
問い合わせ:第23回日本熱帯生態学会福岡大会実行委員会
TEL: 092-642-3074(百村)、092-642-3086(藤原)
Email: jaste23.fukuoka@gmail.com
趣旨:
近年のグローバリゼーションの進展に伴い、熱帯地域の生物の多様性は大きく減退しています。また生物の多様性だけではなく、地森林利用、社会や文化の一様化も進み始めています。このシンポジウムでは、多様性をキーワードとして、熱帯研究の各分野の話題を提供していただき、多様性の持つ潜在力・可能性について考えていきたいと思います。
プログラム(予定)(敬称略):
13:30~13:35 開会挨拶:山倉 拓夫(日本熱帯生態学会会長)
13:35~13:50趣旨説明:百村 帝彦(九州大学熱帯農学研究センター)
13:50~14:15講演I: 矢原 徹一(九州大学大学院理学研究院)
「熱帯アジアにおける植物多様性の評価と保全:アジア太平洋地域生物多様性観測ネットワークが果たす役割」
14:15~14:40講演II: 奥田 敏統(広島大学大学院総合科学研究科)
「REDDにおける生物多様性への配慮と課題」
14:40~15:05講演III: 井上 真(東京大学大学院農学生命研究科)
「住民の生計選好を反映したガバナンス:多様性への期待」
15:05~15:30講演IV: 河野 泰之(京都大学東南アジア研究所)
「社会発展の駆動力としての多様性」
15:35~16:25総合討論(モデレーター:百村帝彦)
16:25~16:30閉会挨拶
司会進行:藤原敬大(九州大学大学院農学研究院)