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第14回 Young Agri-Scientist Seminar

農学研究院教職員各位

平成25年度 第14回 Young Agri-Scientist Seminar(以下YASS)のご案内です。

講演者:中村崇祐 助教
所属:九州大学大学院 農学研究院 生命機能科学部門 植物分子機能学分野
タイトル:「葉緑体を研究対象に選んで、これまで、そしてこれから」
日時:平成25年12月19日(木) 12:10~12:50(内質疑応答10分程度)
会場:農学部5号館117教室
対象:農学研究院所属教職員及び学生
概要:

私はいくつかの大学を経て、現在は九州大学で植物の研究とタンパク質工学のようなことをやっています。今に至るまでに、様々な分岐点での自らの選択、将来を左右する人との出会いがありました。その中でも、中学時代の恩師の「10年後の自分のなりたい姿を想像して進路を決めなさい」という言葉は重要な選択をするときにいつも思い出します。
自身が主流でないことが好き(奇人変人?)なので、他人と違うことをして評価される研究職への思いが強く、会社で働くという選択肢はほとんど考えませんでした。生物系を選んだのは、そこに大きな未来(たくさんのわからないこと)があると感じたためです。20年以上前のことですが、自分が主体的に働ける40才ぐらいのときに食料問題・環境問題がもっと深刻になっているだろう、と考え、特に植物を研究対象に選びました。博士課程の時の偶然の出会いから、イスラエルへポスドクに行きました。ちょうどドンパチやっているときでした。その後、30才半ばの若手にラボを任せるテニュアトラック制度(次世代研究スーパースター養成プログラム)で九大にやってきました。今回のYASSでは、これまでの人生の分岐点で、どのように進む道を決めたか、研究の簡単な紹介を交えてお話ししようと思います。

詳しい内容につきましては、ポスター、及びHP(http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/yass/)をご参照ください。

 
なお、当セミナーでは、聴衆は自由に昼食を取りながら講演を聴く形式を取っています。
非常にフランクな雰囲気でセミナーを実施したいと考えておりますので、ご気軽にご参加下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
 
講演会についてのお問い合わせは、YASSスタッフ(youngagriscientistseminar@gmail.com)までお願い致します。
 
農学研究院 助教会
(注 YASSは平成23年度助教会主催セミナーが契機となっています)