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第15回 Young Agri-Scientist Seminar

農学研究院教職員各位

平成25年度 第15回Young Agri-Scientist Seminar(以下YASS)のご案内です。

講演者:Dr. Yuly Fuentes-Medel (通訳:中村真子准教授)
所属:Massachusetts Institute of Technology (MIT)(アメリカ/マサチューセッツ工科大学) Sloan School of Management
タイトル:「アメリカMITってどんなところ?海外インターンシップにつなげよう!」
日時:平成26年1月24日(金) 12:10~12:50(内質疑応答10分程度)
会場:農学部5号館117教室
対象:農学研究院所属教職員及び学生
概要:

みなさんこんにちは、農学研究院の中村真子です。今回はアメリカ・マサチューセッツ州マサチューセッツ工科大学(MIT)よりユリー・フエンテスメデル博士をお迎えし講演を行っていただく予定です。講演内容は「MITってどんなところ?海外インターンシップにつなげよう!」です。
皆さんもご存知の通り、MITはノーベル賞受賞者である利根川進博士など一流の研究者を抱えるアメリカ屈指の大学です。その研究環境に入るには非常に高い競争率をくぐり抜けねばならないことは想像に難くないですよね。そこで、今回はユリー博士にどのようにしてMITへ入るチャンスをつかんだのか、留学生としてアメリカで体験した出来事、私たち九大生が海外インターンシップ等で同じようなチャンスはつかめる?などについてお話をうかがう予定です。
彼女はこのような華々しいキャリアにも関わらず非常に気さくな人柄で、皆さんにとっては近所のお姉さんのように思えるはずです(私自身もアメリカ留学時代に彼女の人を魅力に引き寄せられた一人です)。
講演は英語で行われますが中村も必要に応じて通訳に入りますのでお気軽にご参加下さい。
また、本講演に質問等がありましたら中村宛にメールでお問い合わせ下さい(mako_n@agr.kyushu-u.ac.jp)。

<ユリー・フエンテスメデル博士 略歴>
ユリー・フエンテスーメデル博士はチリ・コンセプシオン大学生化学部を卒業し、渡米。
アメリカ・マサチューセッツ大学の博士課程に入学し神経細胞(グリア細胞)の機能についてをテーマに研究を進め博士号を取得(Neuron誌に掲載)。
その後、マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン·スクールで2012年3月から博士研究員として勤務。MITでは社会科学系に興味を移し、イノベーション&アントレプレナーシップグループにてビルゲイツ財団(http://www.gatesfoundation.org/)における科学研究費の選考プロセスを研究テーマとしている。
また、様々な国際教育を推進する活動を推進中(彼女のHP http://yfuentes-medel.com/を参照)。

詳しい内容につきましては、ポスター、及びHP(http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/yass/)をご参照ください。


なお、当セミナーでは、聴衆は自由に昼食を取りながら講演を聴く形式を取っています。
非常にフランクな雰囲気でセミナーを実施したいと考えておりますので、ご気軽にご参加下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
 
農学研究院 助教会
(注 YASSは平成23年度助教会主催セミナーが契機となっています)